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数えるのもだるいです ケルプです 仕様です


あの、書の相場上がってしまって

海賊の装備も結局使いまわししかできなさそうなので

ケルプで高額ドロップ狙うことにしました

いや、だいたいですね、知力70%が25mとか素早さ下70%?30%?が35m?40m?とか

なんか全財産より多いんですがwwwwww的な。

いや、メイポにたまにしかINしないせいで

チートとか買占めとかの情報に今や興味がないんですけど

公式に発表されるくらいですからチートのせいだったんでしょうか。


え?今後の海賊に対する買占めもあるって?


今のうちにジャンプ靴70と60をいくらか買占めましたが何か

どうせ交換不可能の30%には手が出せないんだからそっちに埋め合わせがくるって

そういう先読みで財産叩いてみましたが。

余れば売ればいいんですしね

どうせ海賊でれば品薄になるのは確定なんですから。

それにチャリクエ品もひとつ600とかいう、つい2ヶ月前の3倍以上となってましたね

まぁそれは欲しいくらいですから自力でぼちぼち集めていくとしよう

どうせ実装までは時間があることですから。


よーするに、アレですよ


この先メイポするなら自給自足の仕方を覚えていかないとどうしようもないですね

どう考えてもPエリ30000とかおかしい

そりゃボスに行くためには必須なんだからこんな高いとどうしようってなるわ。。。


海賊ねぇ・・・楽しみなのは楽しみだけど・・・


いや、これ以上は何も言いますまいw


久々にBGにも行きたい気分も然り。

ドロップに恵まれたい気分も然り。







そんなこんなでSFCのドラクエⅥを頑張ってるこの頃です。

早くDSで出ないかな、これw

DQⅤとかSFCとPS2でやりつくしたわww

頑張れスクウェアエニックス



こっちにはちょっと触発されて思ったことを書いてみようと。




中学一年のあるテスト返却日

ふっと席を立ったときに斜め前の女の子と目が合った

その時間は一瞬でもあり永遠でもあり

少なくとも、私はそれで落ちた。

その後、二人とも赤くなって目を逸らしたのは覚えてる


その日以来、何かと気になって仕方なくなり

クラスが変わっても廊下ですれ違うときには100%で目が合い

やっぱり少し赤くなって両者とも目を逸らす

そうしているうちに気がつけば卒業だった。


卒業前、高校受験

学校ごとに高校内で集まって会場に行くとき

初めて志望校が同じだと気づいた。

そのとき私の鼓動がわけもわからないくらい高鳴ってたのは言うまでもない。

もし、このまま一緒に進んだらきっと想いを伝えよう。

そう強く心に刻んだのを本当によく覚えている。


そして卒業式を終え、次の週。

合格発表の日

高校に着くとすでに数人がいて例の女の子もそこにいた。

その子は泣いていた。

正確には泣き終わって涙目でいたということ

私はそれを見て全てを悟った

“俺の初恋は…終わったの…か…”

どうせなら私も落ちてくれればいいのに。

そう思いながら掲示板を眺める

無情にもそこには手に持っている紙と同じ番号があった

手を握り締め嬉しさ反面、ばつが悪いと感じた

その日、彼女を直視することはできなかった。


高校に入学

そのころの浅い私は例の彼女が吹奏楽をやっていたからということで

吹奏楽部に入った。

音楽が苦手だからそれを克服したいから、なんてのはただの言い訳だ。

きっと、またいつか会える、大会で。

そう信じて。

文化祭。

例の彼女が高校に来ていた。

自分が落ちたにもかかわらずここに来るなんてすごいと思った。

でも、負い目からか、私は声もかけられずにすれ違った。

やはり、目が合いながらも。


やがて、部活に没頭するようになる。

音楽が楽しく思えてきたのだ

次第に楽譜も普通に読めるようになったし

学校の勉強よりも音楽のことのほうが勉強した記憶がある。


もちろん、吹奏楽には女の子が多い

そのうち同じパートの女の子とメールのやり取りが多くなる。


それからもしばらく時が経ち、ある日

とうとう人生初めて告白というものをしてみた。

結果は成功。


今になって思えば初恋の子に負い目を感じながらだったろう

付き合う内にも間違いなく比較してしまっていた部分もあった

もちろん、そんなことは本人には話してない


初めての彼女との付き合いは1年半だった

負い目を感じていたのにも関わらず、完全に惚れ込んでいた

その間のことは割愛するが、やはり、好いてくれる人は最高だと思う。

別れることになり、さようならと告げた後、自室で思う存分泣いた。

これくらい悔しくないと恋なんて呼べないだろう


その後、高校も卒業して初めての彼女には新しい恋人もできたと聞く。

その後何人か入れ替わったことも聞いた

私はその寂しさから後輩に気のある素振りを見せて

一緒に祭りとかに行った。

でも、そんなのは所詮逃げてばかりだったから本気だというわけでもなく

長くは続かなかった。


そして成人式

皆がおしゃれをして一堂に会する処。

きっと、初恋に、そのときこそ会える、そう信じて

昔を思い出しながら成人式の会場へ。

しかし、年月とは残酷なもので4~5年会わなかったということがどれだけ大きかったのか。

気がつけば成人式は終わっていて

その後の同窓会でも彼女を見つけることはできなかった


そんな自分に腹が立つと共に絶望を感じたのは懐かしい


それ以来、私が恋だの愛だのを我が身で感じることはない。

きっとまた崩れ去るのが怖いと本心で思っているからだと思う。


自分で自己分析してわかった。

私は自分のためには頑張れない

誰か大切な人のために頑張ろうとする人間なんだ、と。

この先、いつ現れるかもわからないその人を

諦めもありながらぼんやりと待ち続けているこの初夏。



駄文ながら、今までの想いを綴ってみました。

ここまで読んでくれた方、貴方は根気のある人ですw
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2008.05.27 Tue l めいぽ l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
何かすごいステキで思い出深い話ですね(*´ェ`*)
読んでいていい感じでしたw
2008.05.27 Tue l えりりさん. URL l 編集
No title
俺の上げた大量のパワエリを大切に使うんだな(´・ω・`)

今更だがあげなきゃよかった。
2008.06.01 Sun l ノクターン陸上幕僚長たる陸將. URL l 編集

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